『住むなら北区』
北区医師会では、区民の皆さんが安心してご自宅で療養できるよう、
積極的に在宅医療に取り組んでいます。

訪問診療

開業医の先生にかかっている患者さん

実は北区医師会の先生方は非常に多くの先生が往診を行っています。

在宅医療は医療機関と患者様の自宅が近ければ近いほど医療水準が高いと考えて差し支えないと思います。是非お願いしてみましょう。

病院に通院している患者さん

まずは主治医の先生に相談しましょう。病院の先生ご自身が往診することは難しいかもしれませんが、相談に乗ってくれる医療相談窓口や相談室を紹介してくれるはずです。

入院中の患者さん

多くの方は脳梗塞やがんなどの重い病気で病院に入院し、その後、継続的な自宅療養を希望し、在宅医を探されることが多いと思います。

退院してから在宅医を探すのでは、やや遅いと思います。退院する前に、できる限り早く主治医や看護師さんに相談を持ちかけてみましょう。

定期的な訪問診療(おおむね2週間に1回)以外に、患者さんの急な症状変化に対応する往診があります。
ぜひかかりつけの先生に色々と尋ねてみましょう!

訪問看護

住み慣れたご自宅で安心して在宅介護を受けられるように、主治医、ケアマネジャーと連絡をとりながら 一人一人に合わせた看護サービスを提供いたします。

お申込み・ご相談は ケアマネジャー、かかりつけ医、又は 当ステーションに直接ご連絡ください。

北区医師会訪問看護ステーションでは、365日間 夜間 休日を問わず安心して在宅看護サービスを受ける事ができます。

  • 申し込みが必要です。詳しくはお尋ねください。

多職種連携ネットワーク

北区医師会では、株式会社日本エンブレースが提供するメディカル・ケア・ステーション(MCS)を用いた「多職種連携ネットワーク」が構築できるように努力しております。地域包括ケアシステムの充実にはICTの活用は必須であり、区境や隣接区でも使用可能なシステムです。

在宅医療に関わる多職種が速やかで正確な情報共有を行うことにより、さらに在宅医療の質を高めています。

在宅難病患者訪問診療

寝たきりで通院が困難な難病患者さんに対し、帝京大学病院神経内科の専門医と在宅医を中心としたチームで訪問診療や定期的なカンファレンスを行っています。

北区は東京都の中でも難病について熱心に取り組んでいる区として高い評価を受けています。

在宅医療サポート搬送入院システム

在宅で療養生活を送る患者さんが病院での治療が必要となった時に、区内の病院の所有する救急車を利用して、あらかじめ決定した入院先に搬送するシステムです。

  • 利用には同意書が必要です。かかりつけ医にご相談ください。